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極めろ!はんこ道「道具紹介 筆記用具編」

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こんにちは。

今日は本編では書ききれなかった道具紹介をこちらで詳しく解説していこうと思います。

私のブログは読まれた回数が多い記事が分かるようになっているのですが、その中でも道具紹介の記事がダントツで読まれています。

みなさん道具に興味があるようです。

連載のお話をいただいたときから今回の道具紹介は事細かく書こうと思ってたので、長くなっちゃうと思いますがお付き合いいただけると幸いです。

 

シャープペンシル

まずはシャープペンシルを紹介していこうと思います。

やはりはんこを作るうえで「描くこと」は欠かせません。

そのときに使うシャープペンシルにはこだわっています。

色々試してみた結果、今使っているものになりました。

使う方との相性もあると思いますので、私が使っている道具は参考程度に、ご自身にフィットする道具を選んでいただければと思います!

上の4本はPILOTのS3というシャープペンシルです。

0.9・0.7・0.5あたりは消しゴムにドット柄を入れるとき、穴をあけるのに使うことが多いです。

0.4は太めの線を描くときに使います。主に枠などを描くときに使うことが多いです。

0.3のシャープペンシルはuniのα-gelで、グリップのところが衝撃吸収ゲルになっているのが特徴です。

長時間使っても疲れにくいです。0.2を手に入れるまではこれを主に使ってました。

0.2の2本はぺんてるのオレンズです。こちらはハンカーさんの間では有名なシャープペンシルですね。

これを購入してからはオレンズばかり使っています。

オレンズは6本ほど持っているのですが、中でもこの2本がお気に入りです。

手にしっくりくる、描きやすい個体がこの2本でした。

同じ種類のシャープペンシルでも個体差があるので、手になじむもの・描き味が良いものを選んでみてくださいね。

ぺんてるさんは「オレンズは芯を出さずにお使いください」とアナウンスされてるのですが、私は芯を出して使っています。

ぺんてるさんごめんなさいm(_ _)m

芯を出さずに使って紙に引っかかったりしちゃうと嫌なので、芯を出して使っています。

2本使いなのは、芯をHBとBで分けているからです。

なぜ分けているのかというと、BはHBより芯が柔らかめなので線が少し太くなっちゃうんですね。

より細く描きたいときにHBを使っています。

私は図案を描くときは線が同じ太さになるように、まず芯を斜めに削っておき、その斜めの部分でずっと描き続けるということをしています。

そうすると太さの均一なキレイな線が描けますので是非とも試してみてくださいね( ^ω^ )

 

字消し用消しゴム

次は字消し用の消しゴムを紹介しますね。

字消し用の消しゴムも各会社からたくさんの種類が販売されていますよね。

そんなたくさんある中で、私のお気に入りはトンボ鉛筆のMONOシリーズです。

なぜ気に入っているのかと言いますと、よく消えるからです。消しゴムに欠かさない機能ですよね。

何種類か使ってみて、一番キレイに消せたのがMONOシリーズでした。

私は図案出しをするときに描いては消しを結構するほうなので、キレイに消せることは大事でした。

MONOシリーズもたくさん種類があるのですが、私が使っているのはこの4種類です。

1番上のMONOはダストキャッチです。広範囲を消すときに重宝しています。

消しクズが散らばらずまとまるので便利ですよ。

2番目はMONO oneです。円柱形の消しゴムで、ノートの1行分をスーッと消せるぐらいの範囲が消えます。

普通の消しゴムじゃ消したくないトコロまで消えちゃうっていうときにオススメの消しゴムです。

MONO oneのケースはデザインが豊富なのも良いですね♪私のはドナルドダックです。

3番目と4番目はMONO zeroです。

こちらは丸型と角型がありまして、3番目が丸型・4番目が角型です。私は主に丸型を使用しています。

MONO oneでも消しづらい箇所を消すときに最適です!

「髪の毛を1本消したい」など、細部を消すことができますよ(o^^o)

消しゴムも使い分ければ、図案出しやトレースも快適になると思います。

 

定規

次は定規の紹介です。

定規までこだわってるのか!と思いましたか?

実は定規もたくさんありますが、この定規と図案出しに使っている紙を連動させるとキレイな図案が描けるようになるのです。

まずはご覧ください。

1番上はアルミ定規です。これはハンコ用の消しゴムを切り出すときに使っています。

カッターの刃を出し切っても届かない場合のみ使ってます。

プラスチックの定規では切れてしまうかもしれないし、アルミだと消しゴムによくくっついて動かなくなるのです。

あとは紙モノを作るときに折れ目をこの定規でギュッギュッとなぞってやると、キレイに折れ目がつきます。

下3本はプラスチック製の定規です。全て方眼ですね。

なぜ方眼定規なのかは次の章で説明しますね。

下2本は定規の背にアルミバーが埋め込まれてまして、カッターなどで紙を切るときなどに重宝します。

アルミバーがある側で切ると定規が切れなくて良いですよ。

定規を新調するときは方眼のアルミバーつきも候補に入れてみてくださいね。

アルミバーがついていない上から2本目の定規は、線を引くときに使っています。

使い分けていれば万が一カッターを使って削れてしまった場合も線引き用の定規があるので安心です♪

 

方眼紙

今回最後の紹介は、図案出しに使っている紙です。

私はこの方眼紙を使っています。

方眼紙もずいぶんといろんな種類のものを試してみました。

方眼が濃すぎないかシャープペンシルの滑りはどうか筆圧でへこまないか、などなど。

ある程度薄く、方眼も薄め、ペンが滑りすぎないものを探しました。

方眼が濃ければ図案が描きづらくなりますし、厚みがあれば紙がへこんでしまって描き直すときに邪魔になります。

そんな条件をクリアしたのがこの方眼紙でした。

「エトランジェディコスタリカ レポートパッド BASIS A5 5mm方眼」です。

5mm方眼なのでサイズが分かりやすく、また方眼定規と連動させれば線を真っ直ぐ引くというのもお手の物です。

方眼定規のメモリと方眼用紙の線を合わせれば、好きな太さで真っ直ぐ線が引けますよ。

基準となる線がたくさんあるので安心です。

また、図案を描くときに左右対称に描くことはなかなか難しいですよね。

でも、方眼紙を使えばそれもやりやすくなります。

センターを決め、そこから左右対称になるように描いていきます。

方眼のどの辺りを通っているかを見ていけば、時間はかかっても左右対称のイラストが描けるようになります。

また、左右対称のイラストだけではなく、いろんなポーズをとらせても目安があるので分かりやすいです。

生き物を描く以外にもすごく使えますので、是非ともお試しくださいね。

 

さてさて、今日は私が使っている筆記用具の紹介でした。

もし気になるものや試したいものがありましたら是非ともチャレンジしてみてくださいね( ^ω^ )

どれもそれほど高いものではありませんので、とことんこだわってみてください。

お気に入りの道具を見つけることが、消しゴムはんこをキレイに仕上げる近道だと私は思っていますので。

しぇば、今日も長々とお付き合いありがとうでした(^_^*)

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コメント2件

 ぐうちん | 2017.02.28 11:42

道具が自分に合うかは重要ですよね!
私は、ただ文房具を集めるのが好きなんですが、使ってみて気に入ると全種類買いたくなってしまいます。
使う手の数は限られてるんですがね…

大内さんはちゃんと使うためのこだわりだから、素晴らしい☆
私も見習います♪(笑)

 norali* | 2017.03.08 11:25

ぐうちんさま☆

お返事が遅くなってしまって申し訳ございませんm(_ _)m

ハンドメイドをされてる方は、きっとどなたもご自身に合う道具が重要なのではないかと、私は思ってます(o^^o)
でも、文房具を集めるのが好きな気持ち、とっても分かります!
私も昔から文房具が好きで、ついついコンプリートしたくなっちゃうたちです(笑)
でもぐっと堪えることのほうが多いですけどね(^_^;)
お金が追いつかなくなるので(笑)

使うためのものもありますが、ズキュンッときた文房具に囲まれるとテンション上がるので、収集するのも良いと思いますよ(o^^o)

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