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あなたは何彫り派?~私が持ち彫り派な理由~

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こんにちは。

 

昨日は自宅教室の日でした。

 

実はJESCAのあつうみしゅんすけ先生がいらしてくださったのです。

 

楽しんでいただけたようで良かったです(*´ェ`*)

 

あつうみ先生、遠いところお越しいただき誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

あと、プレゼント企画なのですが、昨日の23:59をもって応募締め切りとさせていただきました。

 

たくさんの方にご応募いただき嬉しいです!

 

本当にありがとうございますm(_ _)m♪

 

今月中には抽選配信をしようと思いますので、少々お待ち下さいね♡

 

 

 

そしてこの前、天気が良い日に散歩してたら綺麗に咲いていたコスモス

 

写真 577

 

この時期ならではの光景ですよね♪

 

淡い色に加工して可愛らしさを出してみました(`・ω・´)ゞ

 

そして、近くの線路もパシャリ。

 

写真 576

 

こちらはちょっと渋めに加工を。

 

いやー、現在の携帯(スマートフォン)は素晴らしいですな。

 

もうね、デジカメ要らず。

 

携帯を持ちだしたとき、こんなことになるとは思ってなかったですよね。

 

これからもどんどん便利になるんでしょうね。

 

 

さてさて、そんな今日なのですが、以降写真はありません。

 

自分の彫り方についてお話しようと思います。

 

その前に・・・

みなさんに簡単なアンケートにお答えいただきたいのです。

 

彫り方についてのアンケートです。

 

下のリンクからよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

***彫り方アンケート***

 

彫り方について

消しゴムはんこの彫り方に正解はありません。

 

10人いれば、きっとみんな独自の彫り方があると思います。

 

しかしながら、大きく分けると4パターンになるのではないかと。

・置き彫り 手前から奥に刃を動かす

・置き彫り 奥から手前に刃を動かす

・持ち彫り 手前から奥に刃を動かす

・持ち彫り 奥から手前に刃を動かす

 

私が初めて買った消しゴムはんこの本はmizutamaさんの著書です。

 

そこに書かれていた彫り方は置き彫りでした。

 

何も見ずに始めた私は持ち彫り派になっていたので、すごく衝撃的でした。

 

頭の中が???になりましたね。

 

なんせ自分と全く違う彫り方をしていたので。

 

私は持ち彫りで手前から奥に刃を動かす彫り方なのですが、本には置き彫りで奥から手前に刃を動かす彫り方が載っていました。

 

全く逆ですよね(笑)

 

何の知識もなかったので、『自分が間違ってるんじゃないか』と思いました。

 

でも、色んな方のブログを拝見して持ち彫り派の方もいらっしゃることが分かって安心したのを覚えています。

 

正解はないのですが、何か安心したんですね。

 

そして初めてできたはんこ友達のkecoさんred smile)も置き彫り派で、お会いした時に彫っているところを拝見させていただいたのです、これまた衝撃的でした。(笑)

 

『何で置いて彫れるんやーーーー!!』ってね。

 

kecoさんも私の持ち彫りに衝撃を受けたようですが(*´艸`*)

 

自分以外の人が彫ってる姿ってなかなか見る機会がないですもんね。

 

教室をさせていただいたときに、置き彫りなんだけど膝の上に置いて彫ってる方がいらっしゃったこともあります。

 

本当に彫り方にも色々あって面白いです。

 

そして使う道具も人それぞれなので、また彫り方のパターンが増えますよね。

 

そんなたくさんの彫り方がある中で、今日は私がなぜ持ち彫りにこだわっているのかをお伝えしようと思います。

 

 

私が持ち彫り派な理由

結果から言いますと、『持ち彫りのほうが自由度が高いと考えているから』の一言に尽きます。

 

順を追ってご説明していきますね。

 

写真が何もないので、文字のみでどこまでお伝えできるか分かりませんが(・_・;)

 

置き彫りについて

置き彫りと持ち彫りの決定的な違いなのですが、角度の付け方にあると思うのです。

 

置き彫りですと、消しゴムを平な面に置き、その面の上でクルクル回しながら彫っていきますよね。

 

そして刃を持つ手も一定の角度で固定して彫っていきます。

 

この消しゴムと刃の角度がずっと一定なんですよね。

 

それはそれで、すごく良いことだと思うのです。

 

一定であるということは、綺麗に彫れるということにも繋がっていますしね。

 

一番の利点は、やはり安定感があるということだと思います。

 

平らな面に消しゴムを置いていますので、消しゴムがブレません。

 

ブレないということは綺麗な線が彫れるということ。

 

消しゴムはんこを作っていくうえでブレは本当に厄介なので、ブレないということは素晴らしいです。

 

ですが、刃の角度も一定なので、使う道具によっては少し深彫りになってしまうのではないかと思います。

 

あっ!深彫りが悪いと言うわけではありません。

 

個人的な好みですが、私は浅彫りが好きなのです。

 

そして、その方が強度的にも良いのではないかと考えています。

 

持ち彫りについて

この浅彫りをするのにもってこいな彫り方が持ち彫りだと思うのですね。

 

なぜかと言いますと、消しゴムを持つ手と刃を持つ手の自由度が高いからです。

 

刃を入れる深さも、彫るときの角度も変えたい放題です。

 

浅く彫りたいところには浅く、浅く広く彫りたいところには浅く広く、そしてもちろん深く彫りたいところには深く彫れるんですね。

 

この『様々な角度で彫れる』というのは強みだと思うのです。

 

正にかゆいところに手が届く感じです。

 

ただ、やはり置き彫りに比べると安定感が劣るのです。

 

もちろん肘などをどこかに固定して彫ってはいるものの、やはりブレはあります。

 

そのブレをいかに抑えられるかによって、綺麗さも変わってきます。

 

持ち彫り派の方の中には、どこにも手を固定せず、完全にフリーで彫ってらっしゃる方もいるようです。

 

すごいですよね。

 

ブレを抑えるためには、刃を持ってる手の使い方も重要になります。

 

消しゴムを持つ手だけでなく、刃を持っているほうの指も使って消しゴムを支えたり回したりします。

 

そうするとブレが少なくなるかなと思います。

 

あと、持ち彫りのもう1つの利点は、消しゴムとの距離が近くなるということです。

 

精神的にではなく物理的にです(*´艸`*)w

 

距離が近くなるということは、より見やすくなるのです。

 

置き彫りだと背中を丸めないとなかなか近くで見れませんよね。

 

持ち彫りだと消しゴムを目に近づけられるので、姿勢もそんなに悪くならないのではないかと思います。

 

でも私は、めっちゃ猫背で彫ってますが(・_・;)

 

近くで見れるということは、より正確な線が彫れるということです。

 

おわりに

上記を踏まえて、私は持ち彫り派なのです。

 

そしてこの持ち彫りのおかげで今の印面の綺麗さを成し得ているのかなと思います。

 

これから消しゴムはんこを始められる方、まだご自身の彫り方が定着してない方には、持ち彫りをオススメいたします。

 

大きいはんこを彫る場合は、断然置き彫りの方が彫りやすいと思いますので、両方できることが一番なんですけどね。

 

そんな私は持ち彫りしかできず、なかなか置き彫りの練習もできてないっていう現状(;・∀・)

 

精進いたします。

 

今日は彫り方についての記事でしたが、いかがでしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てていたら幸いです。

 

あらためて、彫り方アンケートにご協力お願いします。

彫り方アンケート

 

しぇば、今日も最後までお付き合いありがとうでした(*´ェ`*)

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はんこ屋Capule* Worksの広報担当のブログ // 18時くらい更新

コメント10件

 ARIA | 2015.10.22 13:08

私も最初は持ち彫りだったんですが、腕が疲れるのと、彫る角度を一定にしようと置いて練習したのと、大きいのを彫った時、置いて彫ってから置き彫りになりました~!

でもこの記事読んで、猫背で背中バンバンなのと、イベントで即彫りするのに、持ち彫り出来たらいいよなぁと思いました(^_^;)

 norali* | 2015.10.28 14:08

ARIAさん☆

お返事遅くなりましたm(_ _)m

最初は持ち彫り派だったのですね!
そして置き彫りに転身したと♪
でしたら、両方いけるかもしれないですね☆
最強の彫り方になるかもです(*´ω`*)
あたしも置き彫りを練習せねばと思いつつ、なかなか練習できてないので頑張ります!

 je joure | 2015.10.23 2:20

私は置き彫り派で、奥から手前に刃を動かします。台にカッターマットを乗せて、かさ上げしてますが、姿勢は悪いです。持ち彫り練習中ですが、腕がプルプルしちゃいます。老眼進んでくると、近くても見えないし、遠くても見えないし。丁度良い距離を見つけるのが、難しいです。

 norali* | 2015.10.28 14:10

je joureさん☆

置き彫り派なのですね♪
アンケートで一番多かった彫り方をされてらっしゃるようで(*´ェ`*)
かさ上げ、すごく良いことだと思います☆
やっぱり姿勢が悪くなると辛いですもんね(T_T)
少しでも疲れないよう工夫するのは大事です!

そして丁度良い距離を見付けるのが難しい気持ち、よく分かります!
疲れてくると余計見えなくなりますよね(;・∀・)

 白黒熊猫 | 2015.10.23 11:19

ブログ拝見していました。
が、コメント欄に今日、初めて気が付きました…_| ̄|○
私もmizutamaさんの本からスタートしました。
でも、本を読んでから始めたので
置き彫り奥から前です。
色んな彫り方が出来れば
自由度ましますよね。
最近、少しだけ持ち彫りの練習してます。

 norali* | 2015.10.28 14:12

白黒熊猫さん☆

初コメントありがとうございます♪
mizutamaさんの本を読んでからだと、そうなりますよね(*´ω`*)
アンケート結果でも一番多い彫り方でした☆

そうなんです、色んな彫り方ができれば、より綺麗な印面になると思います!
なので、そのまま持ち彫りの練習も続けてくださればと思います♡

 azumiママ | 2015.10.24 8:46

私も持ち彫りで置き彫り無理派です。
まだまだブレるんですけどやっぱり持ち彫り彫り。

さらに言うと

持ち彫り奥から手前右利き裸眼じゃないとだめ派です。笑

 norali* | 2015.10.28 14:13

azumiさん☆

持ち彫り派なのですな(*´ェ`*)
そして私とは逆の奥から手前派なのですね♪
ちなみにメガネっ子な私も、裸眼じゃないと綺麗に彫れないです(;・∀・)
メガネがあると近くが見えなくなります(・_・;)

 *ぶきっちょ* | 2015.10.26 10:41

norali*さん、こんにちは。今回も、面白い企画?やってらっしゃいますね♪これ、私も最近気になってました。私が最初に見た本は、津久井さんの本ですが、どちらだったか覚えてないくらい、持ち方はあまり深く考えておらず、ごく単純に、彫る作業は、子どものころの彫刻刀でも置いて彫ってましたので、そのように。何よりやはり、安定さ、ですね。持って彫るのでは、私には一定の線、置いてでも彫れないのに、持っては無理です。でも、視力も関係しますね。他の方もおっしゃってみえますが、私はまず近視乱視で眼鏡ッ子なのですが、良く見えないと、彫れませんね。そうなると、持ち彫りの方が断然、距離が近くて線が見やすいですよね。norali*さんが、持ち彫りの方が綺麗に彫れる、とおっしゃってるし、持ち彫りの練習もしてるんですけど、最初に置いて彫ってしまいましたので、なかなか持って彫れません・・・。それから、手前から奥へか、奥から手前へか、は、これはnorali*さんの動画を拝見してびっくりしました(゜o゜)。始めて知りました。これに関しては、線が見えるかどうか、かな、と思うのですが、どちらがより良く見えるんでしょうね。私なんて、たまに、目が疲れるのか、線が見えなくなってる時あります(T_T)。まあ、結局は、本当に自分の彫りやすいスタイルが一番で、今から変えようとすると、上手く彫れなかったりするかな~、と思いながら、憧れのnoral*さんのように彫るために、今の私とは真逆の持ち彫り手前から奥への彫り方を練習しようと思います。

 norali* | 2015.10.28 14:19

*ぶきっちょ*さん☆

やっぱり置き彫りの安定感は抜群ですよね!
消しゴムがブレないだけで、本当に安定しますもんね♪
メガネの件の、私も同じです☆
裸眼じゃないと彫れないし、遠くじゃ見えないので、持ち彫りで近くで彫ってます。
置き彫りから持ち彫りにシフトするのは容易ではないと思いますが、要所要所だけでも持ち彫りにできると、綺麗度が増すと思うので頑張ってくださいね☆

手前から奥か、奥から手前かも人それぞれですよね。
私も初めて逆の方の彫り方を見てビックリしたもんです(笑)
どちらがより見えやすいかは、彫る方向によるのかなと思います。
線の内側を彫るのと、線の外側を彫るのでは、消しゴムの回す方向が逆になりますよね?
そのときに見えやすい方法で彫れると良いかもしれませんね♪
なので、一番最強な彫り方は『置き彫りも持ち彫りもできて、手前から奥にも奥から手前にも彫れる彫り方』になるのではないかと思います。
これこそ自由自在ですよね(*´ω`*)
ゆくゆくはそうなりたいので、私も頑張りますね♡

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